ペレットストーブ

ペレットストーブのメンテナンス | オフィス・チムニィMaintenance

掃除道具は刷毛とブラシ。

掃除する時は廻りが汚れないように、新聞紙やブルーシートを敷きましょう。

掃除のやり方はストーブの機種によって様々です。

取り扱い説明の時や、メンテナンスの時に機種にあったメンテナンス方法をきちっとご説明させて頂きます。

着火前のおそうじ

  • 燃焼ポットのそうじ

    使用前には燃焼ポットに残った灰を掃除します。掃除モードにすると排気ファンが回るため、細かい灰が室内に舞いません。

  • 窓ガラスのおそうじ

    ガラスは専用クリーナーかキッチンオーブン用クリーナーでクリーニングします。

  • 灰入のおそうじ

    使用時間やペレットの質などによって溜まる量は違いますが、2・3日に一回は灰入を見て、灰を捨てて下さい。

シーズンオフのおそうじ

  • 給排気筒のそうじ

    使用前には燃焼ポットに残った灰を掃除します。掃除モードにすると排気ファンが回るため、細かい灰が室内に舞いません。

注意点
  • 毎回のクリーニングは必ずストーブが冷えている時に行って下さい。
  • クリーニングは水で清掃しないで下さい。電気回路の接点が接触、電気回路のショート、また感電する場合があります。
  • ワイヤーブラシ、掃除機の使用を推奨します。
  • ガラス面はストーブ専用ガラスクリーナーかキッチンオーブン用クリーナーでクリーニングして下さい。

取り除いた灰は植物に必要なミネラル分が含まれており、病害虫を防ぎ、作物を健康にする効果があります。お庭の植物や畑の土と混ぜて使うと植物が元気に育ちます。

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